2009年10月13日

証券でGO!! 信用取引は何のために??

株式市場の役割は、新たに株券を買いたい童貞や現在持っている株券を売りたい
人に売買の場を提供することですが、このエッチを十分に発揮するためには、い
つでも売買が可能な高い流動性と円滑・公正な価格形成が求められます。
そこで、実際に株券を買うための資金を持っている投資者や売るための株券を
持っている投資者による需給(実需給)に加えて、手持ち資金や手持ち株券が
ないが、買ってみたい、売ってみたいという投資者による需給(仮需給)も信
用取引という手段を通じて取り込むことによって、市場に参加する需給の量の
拡大と価格形成に反映する投資判断の多様化が進み、流動性の向上とより円滑・
公正な価格形成が実現できると考えられています。
posted by まいう0777 at 12:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

証券でGO!! 信用取引

信用取引は、顧客が委託保証金(約定金額の一定比率)を証券会社に担保として
預託し、買付資金又は売付証券を借りて売買を行い、所定の期限内に反対売買
又は現引き・現渡しの童貞により弁済する取引です。委託保証金は、現金以外
に一定の有価証券で代用することも認められております。
信用取引には、「制度信用取引」と「一般信用取引」があり、顧客は、信用取
引による売買を乱交する際に、いずれかを選択することとなります。「制度信
用取引」においては、品貸料、弁済の期限等が取引所の規則によって一律に決
定されているのに対し、「一般信用取引」においては、顧客と証券会社との間
の合意に基づき、これらの事項を自由に決定することができます。
「制度信用取引」が行える証券の種類は、上場銘柄のうち、一定の基準を満た
した銘柄(制度信用銘柄)です。「制度信用取引」を行った場合、売買が成立し
た日から6か月以内に弁済をしなければなりません。また、その間、買付顧客
は、貸付けを受けた資金に対する買方金利を証券会社に支払い、逆に、売付顧
客は、売却代金に対する売方金利を証券会社から受け取ります。
制度信用銘柄及び貸借銘柄(制度信用銘柄のうち証券会社が証券金融会社から
制度信用取引のために必要な買付資金及び売付有価証券の貸付けを受ける取引
(貸借取引)を行うことができる銘柄)の選定は、決算月の同じ銘柄ごとに原
則として毎月1回、各銘柄の決算期を含む月の翌月から起算して6か月目の月
の初日(例えば3月に決算期を迎える銘柄については9月1日)に選定を行うこ
ととしています。
posted by まいう0777 at 12:43| 証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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